なんのネタもない日常 4nd

日常

今も外はすごい雨の音がします。

何故か起きてしまった深夜3時。
今週は2つの台風が来て片方は去ったとのことですがもう片方は今頃通過してるのかな~とヤフーお天気で見てみますと

あれ…

もう片方もいない…
関東に行く~と聞いていましたが台風はもうどこかに去ったんや~

んじゃ今のこのすごい雨は?


わたし
わたし

あ~そうやそうや 梅雨やった

梅雨の時期に2つも台風が来て忙しいなぁ…

後で我が家の畑も見てこないと…
もしかして強風でお野菜さん達が倒れてるかもしれません。

忙しいお天気とそしてわたしも忙しい1週間だったので

わたし
わたし

ブログが空いてる~

そんな夜でもない朝でもないこの時間にPCの前に座っています。

父の日

何が忙しい1週間かと言いますと

今週は外食が3回もあり間に夜勤の仕事もありーのメルカリで売れた商品の発送がありーのバタバタしていました。

ちょうど先週の日曜は父の日と言うことでボンとマミちゃんが誘ってくれて少し高級な居酒屋さんに行くことになり

我が家の大魔神…
旦那であるボンさんですが誕生日と父の日が近いこともありまとめてお祝いをしてくれました。
希望を聞かれてむかーしたまに行っていたその居酒屋さんに決めて

お店についてもうーちゃんをたくさん抱っこ出来ないと思ったわたしは

わたし
わたし

行く前にこっち寄って~

ご飯も嬉しいですが何が一番嬉しいかと言うときっとうーちゃんを抱っこすることだと思ったのでボンとマミちゃんにそうお願いをして先に実家に寄ってもらいました。

抱っこ…

あ~赤ちゃんの成長って早いですね。
去年の今頃だとうーちゃんはまだ2か月で

ふにゃふにゃの赤ちゃんだったうーちゃんをたんまり抱っこ出来たのに今ではもうこうして

よちよち歩くようになっています。

マミちゃんがアップしてくれているアプリを見ると歩けるようになったうーちゃんは転んでも何度も立ち上がりきっと世界が変わったんでしょうね。

ハイハイしてた時の目線と立ち上がった時の視界は赤ちゃんからしたらすごく違うものなんだろうと思います。

もう抱っこはほぼさせてくれなくなり我が家に来た時も伝い歩きで狭いリビングをウロウロしてその辺のものを触りまくるようになりました。

それでもお外でご飯を食べる前に顔を見せて抱っこさせてあげることがボンさんへの一番のプレゼントになると来てもらったわけですが…

3人からの連名でボンさんへの父の日の?誕生日の?プレゼントは


疲れた体を癒してくださいね~とマミちゃんが言う入浴剤をもらいました。
3人ともありがとう~💛


さて。
お店に着いて

美味しいお造りを堪能して

近況を報告しあい

そしてボンさんは

やはりうーちゃんを抱っこして喜んでいました。

高級なものなんて何もいりません。
ずっとずっとうーちゃんの顔を見て抱き寄せて幸せな1日を過ごしました。

ボンとマミちゃんとうーちゃん。
お祝いのご飯ありがとう~ご馳走様でした。

速読と記憶力

最近ボケてきたのを実感しています。

話をしているとすぐに

わたし
わたし

あ~ほら アレアレ

その名前を思い出せなくてなんでも


アレ

とかで済ませてしまっています。
それに危機感を抱いてきてアレじゃなくてその名前を思い出すまで記憶の中から呼び出すようにしています。

ちょっとした物の名前や出来事もアレとかソレとかで済ませるようになってしまうとホントにアレしか言わなくなって…
そのアレが通じる人ならいいですがそうじゃない相手だと困ってしまいますよね。

そんな時にやっとお互いの予定が一致したので久しぶりに友人あゆみとランチに行くことが出来ました。


わたし
わたし

去年のいつ頃やったっけ

あゆみ
あゆみ

いつやったっけ

確か暑い時期。

あゆみの家の方向でした。
同じ大阪と言ってもここからあゆみの家まで下道だと1時間半ぐらいかかります。

そんなあゆみの家の近くで開催したランチの時期なども思い出せなくなっていました。

思い出せることは…


パン食べ放題

しかも普通のパンじゃなくてわたしの好きな総菜パンを置いてくださっていてそれとパスタとサラダに飲み物を。

その後でカフェに行ってそこからコストコに行ってあれこれ買ってもらった~との記憶です。

わたし達は毎回お互いの方向に行くと来てもらった方がご馳走をすると言うことがいつのまにか決まっていてこの時もおしゃれなお店を何個かピックアップしてくれて選んだパン食べ放題でした。

あ~
段々と思い出してきました。

確かハゲの病院の話をしていたような…
老眼がどーの。
親が死んだらどーする。
お墓ってどーのこーの。

やっぱり人間忘れてしまってもその時々に頭の中で撮った写真を引っ張りだしてみるとちょっとですが思い出してくるんですね。

女性だらけで混雑していたパンのお店で忍者のように走りまわり食べたいパンをトレーに取ってきて笑った日のことを思い出しました。


ちょっと話が逸れますが…

わたしはなんの特技もありませんが1つだけあるとすれば速読が大人になってから出来るようになりました。
小学中学の時にそれが出来ていればもっと成績もよかったでしょうが当時教科書なんて見ることもありませんでしたし本とかも読んだこともありません。

それが何故か大人になってから趣味が読書になりその時に出来るようになったたった一つの特技が速読でした。

その速読をたまたま仕事である大学の教授さんと話す機会があり

大学の教授さん
大学の教授さん

キミの速読はどんな風に読んでるの?

わたし
わたし

うーん 読むと言う感じではなく

見る?


大学の教授さん
大学の教授さん

斜め読みじゃなくて?

わたし
わたし

文章を斜めに読むとか出来ません

その教授さんに上手く説明が出来ませんでしたけど今調べてみますと

速読とは。
一般的な読書では文字を一つずつ追いますが、速読では視幅を広げて文章を「塊」として捉え、脳内で音声化せずに直接イメージとして理解します。これにより、情報の処理スピードが飛躍的に向上します。

わたし
わたし

そうそうそう こんな感じ

文字を一つづつ読んでいるわけじゃなくてページの写真を撮っている?

誰に教わったわけでもありませんがこうして読書をしていたので人よりも早く本が読めるんですね。
ただ…
速読が出来ると言うことはいいことではなく1年も待ってやっと来た漫画の単行本が

3分で終わってしまう

と言う悲しいこともあるんですよ。
そしてさらに速読を調べてみますと

速読(速読解力)とは文章を音声化(黙読)せずに塊で捉え、通常の2~7倍の速度で「早く・正確に」内容を読み解く能力です。目の機能や脳の処理能力を鍛えることで学習効率や集中力の向上に役立ちます。

脳の処理能力…

記憶を鍛えることも出来るんでしょうか。

怖い怖い。
アレとかソレしか言わなくなってきています。

ちゃんと思い出していかないとそのうちにホントにボケてくるんじゃないかと恐怖です。


さて。
あゆみがこっちに来てくれてわたしが行こうと決めたお店は先日ボン家族と行ったばかりのきんのぶたでした。

ランチお鍋食べ放題のメニューだと種類がそんなになくて迷ったあげく決めたのはランチ御膳だとか言うもので見た目は

お刺身だの天ぷらだの小鉢も3つぐらいあって後はメインの豚しゃぶがついていて…
これなら満足出来そう~と言いつつ例のごとくお互いの近況やらなんだかんだ話をしていて気が付くと

わたし
わたし

しまったーっっまた写真を撮ってない

しゃべることと食べることに夢中になってしまい

やはり写真を撮っていませんでした。

しくしく…

どうしていつも食べた後で気がつくんでしょうね。
あゆみともまたかいな~と言いながらしょんぼりして

食べた後のお鍋のお出汁だけはなんとか撮ることが出来ました。

そしてその後。

ご飯は撮れなくてもデザートやデザート。
今度こそ必ず食べる前に写真を撮るぞ~と言っていたのに

やはりデザートの

濃厚クリームブリュレ

もすっかり食べてしまった後に気がつく二人でした。

わたし
わたし

ぎゃはは

あゆみ
あゆみ

あはは~

たくさんしゃべって笑って楽しいランチを過ごしてきましたが

これだけは忘れてはいけない大切な写真を撮ることが出来ました。

30年前から変わってない可愛いあゆみ。

お土産もたくさんもらってこの日は珍しくゆっくり我が家でダラダラしながら過ごすことが出来ました。

高級チョコに美味しそうなパンを大量に。

その美味しそうな大量のパンは翌朝テーブルの上を見ると

たったの2個しか置いてありませんでした。

わたし
わたし

すげーな クソジジイ

袋に一杯入っていたあれだけのパンを一晩で食いつくすとか…


あゆみに私信です。
お土産もう持ってこなくていいで~
どうせわたしの口には入らないと思うので…

夜に帰宅になったあゆみの車は前回確かアウディだったはずなのに今回は

わたし
わたし

セレブやらしぃよな

わたしのボロボロの軽の後ろに止めていましたがエンジンをかけるとブーンブーンと大きな音がするやらしい車で帰っていきました。


楽しかった~お土産もたくさんありがとう。
また来てや~
仕事も無理せんと頑張るんやで。
待ってるわな~🖐️🖐️


次は必ずランチの写真を忘れずに撮りたいと思いました。

置き換えることがストレスに

3つ目のお外ご飯はと言いますと…
職場の同僚であるお姉さまのオオタさんとのランチでした。

お姉さまと言うのはおばあちゃんと呼べないかわりにつけた呼び方ですが今年で80歳なるお元気なお姉さまです。

どうか神様。
オオタさんがこのブログを見ませんようにお願いします。

行く前の夜とその前の夜。
最近またあれこれ揉めていると言う理由で電話がかかってきました。

わたし
わたし

はぁ…またか

理由はどこにでもある内容ですがオオタさんが職場のことでまだウダウダ言っていて前日の早朝に来たLINEに

オオタさん
オオタさん

腹が立って寝れんかった

わたし
わたし

どーしたんですか?

聞けばこないだからそれをずっと言っていたんですが今回は腹が立ちすぎて寝れなかったとのことでした。
そして

オオタさん
オオタさん

もう社長に電話するねん

はぁ…

どうして毎回毎回大事にするんやろなぁ…

社長に電話って社長さんもそんなことでいちいち相手にしないんじゃと思ったわたしは長文で来たLINEに



10倍の長文で返事をしてみました。


前から何度も言っていますが自分がそう思うからと言って人も同じ考えではないと。

そしてえこひいきされてる人がいる。
周りのことは手伝っているのに私の手伝いはしてくれない。
仕事もせーへんし私はしてるのに。
シフトも私だけがしんどいシフトになってる。

電話でウダウダ言ってた翌日のLINEには腹が立って寝れなかった。
これに長文で返した私のLINEは既読スルーでした。

そして。
LINEの締めくくりに


ランチの時に聞いてな~

と書いてあったので


わたし
わたし

嫌ですよ 何しにランチで人の愚痴とか…

そうして迎えたランチの前の夜。
雨もすごいしランチの内容を想像すると実にめんどくさくなってしまい…

行くことが嫌になってました。


どうしてなんでしょうね。
オオタさんは80歳と言ってもすごく頭の良い方でボケてもいませんし反射能力?
言葉の返しが絶妙なお方です。
ディベートと言うんでしょうか。
誰が何を言ってもそれに反論すると言うことじゃなく納得する言葉を一瞬で返してくるのです。

わたしなんぞだと言葉に詰まるような場面でも

オオタさん
オオタさん

それは〇〇ってことやろ

すぐさま返してなるほど~って思わせる言葉を言える人なのに…
どうして毎回毎回職場で起こることをスルー出来ないんだろうか….

昨年でしたかいつのことだったか忘れましたが

いけません。思い出さなくては。

あ そうそう一昨年からのことでした。
職場でゴタゴタがありその時々でオオタさんの愚痴を聞いていると急に親しくなりわたしに連絡をしてくることになったんですね。

それはいいですよ。そうして空気を抜きながらしていくことはとても大事なことだと思うので。
でも内容がいつも自分中心なのでそうではなく

人と人の間で仕事をしている以上。
それぞれの人にはそれぞれの考え方や思いがある…
そんなことを度々オオタさんに言ってきましたが今回もまた同じような流れになりコップからお水があふれてしまいどうしようもなくなってしまったんだと思います。

いくら賢い人でも自分の立ち位置が見えない人は不満に思うんでしょうね。
私だけが損をしてるって。

そうじゃなくて出された課題を淡々とすればいいのでは?
そう言うわたしに

オオタさん
オオタさん

でもせーへん人がおるやん

わたし
わたし

せーへん人は放置でいいんじゃ

この問題は水掛け論になってしまいしてると主張する自分としてない人が同列であることに納得がいかないオオタさん。

しかもそのしてないことをナースのリーダーに告げ口をし→ナースのリーダーから職場の長が怒られる→怒られた職場の長はオオタさんがウザい→他の人の仕事は手伝うけどオオタさんの仕事は手伝わない→オオタさんは面白くない。

こんな流れになってしまっているのに

私だけが邪魔者扱いになってる…

わたし
わたし

それとーぜんじゃないですか?



上の人に自分のことを告げ口されて怒られて。
それでオオタさんに良い感情なんて持たないのでは?

いくらそう言っても私は間違ったことをしていない。
そう一点張りのオオタさん。


間違ってなくても?
人のしていることに×をつけてそれをさらに人に言いつける。
そんな人を誰がいい人だと思うんですか?

あげく悪循環になってしまっているのにそれをさらに社長に言いつけるとか…
余計に立場悪くなりますよと言っても既読スルー。


悲しいことですが一昨年から親しくなってからもうずっとこの状態のオオタさんに

わたし
わたし

あ~…この人多分ずっとコレなんやわ

わたしは人の悩みなどを自分に置き換えてしまうクセがあるのでオオタさんのこの状態を聞けば聞くほど自分がしんどくなってしまうのです。

きっとオオタさんはこれからも変わらない。
いつもいつも色んなことに不満を持って生き続けるんやろな~とそう思いちょっと距離置いた方がいいのではと感じ始めました。


それでも約束したランチです。
雨がひどいのでまたにしますか~?とLINEを送ってみましたが雨や雪でも仕事行ってきたし大丈夫~との返事の携帯を見ながら


はぁ…


行く前からユウウツなランチへと行ってまいりました。


到着してまだ開店まで時間があったのでわたしの車に乗り込んできたオオタさんに最初からガツンと言っておくこと。

わたし
わたし

オオタさん わたしに失礼じゃないですか

オオタさん
オオタさん

へ?なにがやねん

連日の夜の電話に加えてきのーの朝のLINEです。
長文で来たLINEにこっちも長文で返しましたよね。

それ既読スルーですか。

あれだけの長文を送るのはわたしの時間もかなり使うわけですよね。
自分の言いたいことだけをLINEしてきてこっちの返事をスルーってあまりにも失礼です。
すると

オオタさん
オオタさん

ごめんごめん アンタと…

考え方違うな~って思ってん。
だから返事せーへんかった。

考え方が違うなんて当たり前じゃないですか。
これだけたくさんの人がいてみんな一緒だと怖いです。
どっかの宗教みたいですやん。

そしてですね。
前から何度も何度もお伝えしてきましたが自分の立ち位置を把握する。
人のしていることはその人が思うからしてることであって勿論自分とは違う。
それを同じようにしないといけないなんて誰がそう決めたんですか?

人は人。
自分とは違う。
与えられた仕事を淡々とする。

人のことばかりに注視して自分を正当化するっておかしいと思いますしご自分の立場を悪くしてるだけですよ。


じゃじゃぶりの雨の中…
わたしの車の中で繰り広げるいつもの話。

外は雨の中開店を待つたくさんの人達。

オオタさんはわたしの話を聞かずに

オオタさん
オオタさん

こないだも娘と来たわ

きっとオオタさんは愚痴を

うんうんそれは辛いですねー
それは相手が間違ってますねー
オオタさんはそんなに頑張っているのにねー

こう答えて欲しいのでしょう。

でもわたしはそんなことを言いません。
それでランチのお誘いがなくなってもかまいません。
オオタさんのその世界にわたしを探してももうわたしはソコにいませんので。

愚痴をシャットアウトしたわたしの車での会話は終わりにして

わたし
わたし

開店したようなのでいきましょいきましょ~

そう言って今度は忘れずに写真を撮ることが出来ました。

パスタ屋さんには開店前からすごい行列が出来ていて市民全員が来てるんじゃと思うほどでした。

前菜にパスタとドリンクのセットに足りないであろうと頼んでおいたリゾットをすべて平らげてこの日のランチは終わりました。


あ~疲れた。

プライベートで行くお外ご飯は楽しいものじゃないとほんとつまりません。
オオタさんが愚痴ではなく楽しい話や面白い話をしてランチにお付き合いくださることを心から願って自転車を見送りました。


オオタさん…

この時期の外って嬉しいことがありますよ。
ウォーキングで見つけたこちらは先日までくすんだ色だったのに梅雨になってから見てみると

こんなに鮮やかなピンクのアジサイに…

オオタさんも昔ウォーキングをしていたと言っておられましたが一緒に歩いてみませんか?
きっときっと嬉しいことを見つけると思うのです。

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