真夜中の酔っ払い

思うこと

こんばんは。
今…夜中の3時頃になります。

自分でもびっくりですがこんな時間に起きてるとかむかーしゲームの廃人だった頃以来の出来事です。

どうしてこんな時間に起きてるのかと言いますと…



夜型朝型

わたしは昔から朝型の体質です。

朝早いのはどんだけ早いのも大丈夫ですが夜になると目がしょぼしょぼしてしまい苦手でした。
よく聞く低血圧だから~とか言うのは嘘だと思っています。

人は起きないといけない時には起きるものだと思っているので低血圧を理由に起きれない…
あれは言い訳だと信じています。

とまぁそんな朝型体質のわたしでもかの昔。
今もしているゲームにドハマりしてる時代は



24時間位起きてました

どうしてあんなに起きてられたんだろう…

よく言うゲーム廃人の気持ちがとってもわかるわたしは起きても寝てもそのゲームのことしか考えていませんでした。

そのゲームと言いますのは勿論ただ単純にゲームを楽しんでいる人もいましたがわたしの場合はそこに居場所を求めていた?

自由にならない生活の中でそのゲームをしている時間…
いやゲームを通じてそこにいる仲間との会話だけが生きがいの日々でした。

実際のゲームはほとんどしておらずわたしが所属していたそうですね…
名前をつけるとしたらチームと言うか団体と言うかその場所の輪の中で自分の居場所を見つけてそこにいるだけでホッとする大事なものでした。

ネットと言うものは個人情報を出してはいけない。
そう教えられていましたがそこのみんなは個人情報などもジャンジャンさらけ出してまるで家族のような付き合いをしていました。

ある人は。
ドコモの正社員さん。
ある人は神奈川県警のおまわりさん。
ある人は女子高の数学の教師。
そしてある人は引きこもりのニート。
ある人はふつーの会社員。工員さん。主婦。女子大生。
九州に住んでいたコンビニのバイト君。
アメリカからログインしていた日本人の青年。
そしてわたしの妹。

わたしが所属していたそこはホントに色々な年齢の人や職業の人達で集まっていました。

単純にそのゲームをライトな気持ちで遊んでる人達はわたしのいたところには長続きはしません。
敵を倒した―ボスを倒した―

それが楽しい人達にはきっとわたし達のような集まりは重かったんだと思います

ホントに家族のような付き合いをしながら仕事が終わって帰ってくるとまずログインをして


ただいま~


そう言うと誰かしらがおかえり~と言ってくれる。
みなそれぞれ仕事が違うので24時間誰かがいてくれる。
そしてただいま~とこっちが言うと誰かがおかえり~

と言ってくれる。
そんなその居場所はわたしのとても大切なものでした。

ゲームと言うと子供のするもの?
そう勘違いされてしまいますがゲームを通じて人と人の付き合いで困った時にはいつも誰かが助けてくれました。

一人が困っていると全員がその悩みを共有して朝まで起きていて考えてくれる…


そんな時代があり今はそれぞれが違う環境になってしまいましたがそれでも仲間です。

連絡を取り合って懐かしいな~と笑っています。



亡くなった日

今では高難易度ダンジョンでボスを倒すことしかしていません。

それもリアル優先ですし仕事や家事 行事をこなして空いてる時間でそのゲームをしています。
廃人だったあの頃からすればこの方が気楽ですしホントにただのゲームをしている…そのライトな感覚の方が楽なんですね。

親しくしていた仲間との時間も勿論大事なことでしたが毎日誰かしらが困っていてその相談にのったり時間はその為に費やされていく…

それが重いな~と感じていた頃。
そのチームをまとめていたマスター(キャプテンみたいなものでしょうか)が病気で亡くなりました。
まだ31歳の若さでした。

散々お世話になりこの人に足を向けて寝れない位の存在の人でわたしのあの当時を救ってくれた人でもありました。

亡くなった日は。
2011年。震災の日の前の日です。
3月10日。

お母さまに連絡をしお供えを送らせていただきましたがそのお返事で頂いたお手紙はわたしの宝物にもなりました。

大切な時間

今日は…
もう日付が変わってしまったので昨日と言うことになりますね。

お嫁さんのマミちゃんが家の片付けに来てくれました。
先日来た時に片付けが出来なくて困ってる~と言うと日にち合わせてお手伝いに来てくれました。

わたしは片付けが苦手である程度ちらほらしたら後はめんどくさいからそのままで放置でいいや~と適当なことをしていまいます。
マミちゃんはのちのちすることを考えて先にこれをしておいたら後が楽ですよ~とcmを計り入れるものの器(収納袋等を)細かく計算して揃えてくれました。

今日は1日中一緒に片付けをしながら色々な話をしました。

こういう時間が好きなんですよね。

何かをしながら雑談をする。
その時間と言うものはどう考えているかどうしたいかがわかることなので話をしながら人となりがわかることになります。

なんでもめんどくさくていい加減なわたしは





わたし
わたし

めんどくさいしこれにこれを入れたらいいやん

マミちゃん
マミちゃん

ダメですよ お義母さん後でそれ多分しませんよね

わたし
わたし

え~多分する。と…思う…

マミちゃん
マミちゃん

するかもしれませんがしない時を考えてこの方がいいのでは?

わたし
わたし

はい。

こんな会話をしながら


わたし
わたし

ボンとはうまくやってるん?

そう聞くと


仲良くしてますよ~と応えてくれました。

わたしは自分の息子のお嫁さんと言う前に一人の人間として?
同じ女子だとして?
お母さん目線と人間目線で会話をしますが

ボンがウダウダめんどくさいことを言い出したら




わたし
わたし

実家帰ったらいいねん

そう言うことが多いです。

実家に帰ったらいい…
それは帰る場所があるからと言う意味であってマミちゃんに実家に帰れーと言う意味ではありません。


男ってさぁ~
思いどーりにならんと拗ねるやろ?
めんどくさいから実家に帰るとかしたら反省するやん。

そう言うと


マミちゃん
マミちゃん

実家に帰るとかしてもいいんですか?笑

わたし
わたし

何でも言うこと聞くと思うとワガママになるやん

ボンから比べるとマミちゃんの方が大人で上手く操縦をしてくれているようです。

へ~偉いなぁ~と思うこともしばしばあって



わたし
わたし

それで平気なん?

そう言うと



マミちゃん
マミちゃん

揉め事が嫌いなんですよね

だから揉めるであろうと推測するとそれを回避するためにいらんことを言わない。
黙ってる。らしいです。

こう言えばきっとこういう返事が返ってくる。
それをわかっているのであえてそれを言わない。


そのマミちゃんにもすごいな~と思いますがわたしはそんなことは出来ません。

人って関係が密になり親しくなると揉め事も出てきます。
そしてそれを乗り越えるとより親しくなる。信頼できる存在になる。

それは…
親しくなるために必須のこと。
そうだと思っています。

今仲良くしてる人達もケンカしてその時間を経過してからの大切な存在になっているので。

マミちゃんとボンがたくさんケンカもして話し合いもしてそれを乗り越えてこれからもずっとお互いの存在がなくてはならないものになって欲しいなぁと思います。

さて。
もうこんな時間になってしまいました。
また明日も…今日ですね。マミちゃんが片付けに来てくれる予定なので寝ることにします。

たまにはこんな酔っ払いの夜もお月様がいいよいいよって言ってくれてるような気がします。






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