桜のbirthday

思うこと

今年はやたら桜に関する記事や桜が目についてしばらくの間…

桜が~
桜って~

テレビでしていたこともあり桜ばかり追っていました。

いつもこの時期は桜が満開になり日本全国桜の話題でいっぱいです。

好きな花ですがそう意識していなくて

あ~桜が咲く時期やんなぁ…

それが桜桜となり誘われて桜祭りなどにも初めてですが行ってみた先週のこと。


満開手前

有名な公園の桜祭りにお昼頃到着して後でテレビを見てみるとその日はその場所に何万人も来ていたそうでした。

お昼頃と言うこともありお天気もよくて桜を見ると言うよりもキッチンカーがたくさん出ていてそれを探して食べ物に興味津々で

わたし
わたし

何たっべるー?

おい。桜どうした。

きっと初めてそんなお祭りに行ったので桜を愛でて綺麗やな~と感動することもすっかり忘れてたくさん出ているキッチンカーのことしか頭にはありませんでした。

頃よくお腹も膨れたので言われて桜を見てみると

まだ満開の手前でしたが見事な桜の木がたくさん植えてあり感動ものでした。

とてもお天気がいい日だったので暑いぐらいで来ている何万人もの人達も桜を見上げてみんなそれぞれ桜の木々を見つつ

綺麗やな…

そして桜がこんなにも人に愛されてるんやな~と何故か自分の好きな花を褒めてもらってるような感覚で桜って…
桜って…

みんなが好きなんやなぁ…

そう思った日でした。



3月26日

年を取ると嫌ですね。

誕生日とかどーでもよくて平常運転のその日でした。

朝。
息子のボンからLINEが来て

ボン
ボン

おはよー 誕生日おめでと~

職場が変わったこともあり中々多忙でそんな日々の中。
忘れずにおめでとーのLINEをくれるだけで嬉しいです。

そして

ボン
ボン

誕生日祝いのご飯いくでー

ご飯に連れてってくれると言うことでしょうが忙しいのにそんなことを想ってくれるだけでもう十分でした。

いつまでも元気でおってや。
の言葉も付け加えてくれて母は嬉しくもありちょっと切ないのです。

ありがとー。
と返事をしてそれよりも体に気を付けて頑張るんやで~と思った朝のことでした。


そして…
お嫁さんのマミちゃんが孫のうーちゃんを連れてきてくれる日の相談の時に

わたし
わたし

26日が空いてるかな~

でも…
実母の命日でお墓参り行くからそれ帰ってくるのが午後かなぁ…
そう言うと

マミちゃん
マミちゃん

お邪魔じゃなかったらご一緒してもいいですか?

そう言ってくれたので実母のお墓参りに女子3人で行くことになりました。

家に到着しマミちゃんが袋を渡してくれて開けてみるとそこには

誕生日プレゼントであるお花がボンとマミちゃんとうーちゃん連名で書いてあったのです。

ボンは親なので誕生日を覚えてくれてるかもしれませんがマミちゃんが覚えてくれてるとは…

わたし
わたし

覚えてくれてたん?ありがとう~

そう言うと

マミちゃん
マミちゃん

勿論覚えてますよ


去年もちゃんとプレゼントくれましたが日々バタバタしてるのに覚えてくれててそれがたまたま来る日でとても嬉しかったです。

ピンクが好きなわたしの好みで選んでくれたんでしょう。

ありがとう…

そう言いながらやはりまた切ない気持ちになってしまいました。


実母のお墓にお参りに行き

マミちゃん
マミちゃん

今日が命日なんですか?


しまった…



ごめん。

命日じゃなかった。
今日はわたしの母の

わたし
わたし

誕生日やねん

マミちゃん
マミちゃん

え…誕生日?

わたし
わたし

うん。今日が誕生日やねん


と言うことは…

お義母さんとお義母さんのお母さんって同じ誕生日ですか?

わたし
わたし

そやねん

マミちゃん
マミちゃん

そんなことあるんですね

わたし
わたし

母娘が同じ誕生日って中々ないやろな~


何を命日と間違えて言ってしまったのかポンコツでしたが命日ではなく誕生日のその日に実母のお墓に桜が咲くだろうと期待してマミちゃんを誘ったその日でしたが山の頂上なのでまだ桜は咲いておらず…

お墓の場所を選んだ時に春には桜がたくさん咲いてきっと賑やかにしてくれると思い行ってみた誕生日の桜。

でも…
3月の26日はまだつぼみが少しあるだけで桜は咲きませんよ~と霊園の方がおっしゃってました。

マミちゃんは命日じゃなくて誕生日だと言うことにびっくりしながらもうーちゃんと手を合わせてくれました。



毎年。
命日の4月にはもう桜は散ってしまい葉桜です。
それを寂しく感じたわたしは今年は誕生日にお墓に行ってみよう~と考えたのにやはり咲いていなくて26日頃って咲いてないんや…

満開の桜の木のしたで実母に桜が綺麗やな~と言えるかと思ったのに…。

命日は。
うーちゃんが生まれた日やねんで。
そうマミちゃんに言うとそれにもびっくりしながら

マミちゃん
マミちゃん

なにか不思議なものですね

わたし
わたし

そやな…ほんまに

朝から…

誕生日だと言うことで友人知人からお祝いのLINEをもらいました。

なんでしょうね。
若かりし頃は誕生日だと言うと誕生日なのにーと宣伝するような騒ぎをしていたと思います。
でも段々とそんなことはどうでもよくなってまた1つ年を取る~ってげっそりしてくるのに確実にくる誕生日。

わたしの実母は48歳で亡くなりました。

自分がその年齢を超えて生きてることへの感謝もありますがわたしのお母さんはわたししか誕生日のお祝いの言葉をもらえない。

それに切なくなるので誕生日があまり好きではありません。

桜がきっとお祝いしてくれる…
そう思っていたのに26日ってまだ桜は咲いてないんや…

今年は初めて実母の誕生日にお墓参りに行きましたが来年の誕生日はまたいつものように家でお誕生日を祝いたいと思います。



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